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「自己愛性人格障害は悪人とは違う」は違います。いえ「悪人です」

とある精神科医のHPや、時々そういったサイトから引用しているコメントで「自己愛性人格障害は悪人とは違う」とか、「人格障害者は詐欺などを行う悪人ではありません。」という記述がある。

いえ、間違いなく「悪人です」
精神科医に診察に自分で行ったり、家族に連れられて行くのは、本来人格障害ではなかった人が、すぐそばに人格障害者がいたばかりに、被害者となり、長い年月をかけ相手に対抗し自分を守るために「人格障害の特徴を備えてしまった2次的自己愛性人格障害」です。
1次的自己愛性人格障害者は、まず「無自覚型」も「過剰警戒型」も自分はおかしいとの自覚が見事にありません。
多分、「精神科医のHPに臨床として得た実感」というのは、二次的自己愛性人格障害の方を言っているので「生きることの困難さにより、ACとなったり、そううつ病となったりする。」などと思うのでしょう。
「AC」は「彼ら」の被害者です。権威ある精神科医などが、HPでこのように記述すると、私の姉や父のような一次的自己愛性人格障害者に「悪用」されます。

治療方法として掲載されていた・・1~5の下記の治療法
1.「治療の基本は、「直面化」をしながらの「育て直し」である。」

残念ながら無理。直面化ができないし(ACとは違うので)「あなたは存在しても良い」という姿勢をあえてとらなくても、「彼ら」は「自分が存在するのは当然。
お前が私の存在する場所を侵食している。」と信じているので、「彼ら」に「被害者という武器」を与える真似はしないでほしい。

2.「追い詰められる状況が必要」

真実を突き付け、追い詰めたら逆切れしてこちらが怪我をします。私は生傷絶えませんでした。
運よく殺されなくて良かったと、本気で思います。(彼らの言う「悪気がなく」怪我させられた事は多々あったけど)

3.「「見捨てない」だけでは不足」

姉の場合、99.9%両親やその場にいる人間が姉の要求にこたえても、残り0.1%が私に向けられただけで、「私は不遇だ。aiのことばかり皆可愛がる」と口に出して言っていました。
ちなみに私はまだ4才位でした。
お陰で、飢え死にしそうで、小さい頃はご近所のお使いで嘘ではなく食べてました。
今でも、1日1食でも、2~3日食べなくでも平気です。

4.「周囲は本当のことを言うことが必要」

ずっと言っていますし、嘘ばかりつく父と姉の言葉を一つ一つ追及して認めさせる努力をしましたが、「aiはお姉ちゃんを憎んでるんだ。」と30才過ぎても、子供が良くやる両腕を回転させ振り回して、私に打撲を与えていました。
「本当のことを言う」のはカタワになる覚悟がないと言えません。
長年やっていたので、逃げるのと反射神経は良くなりましたが、一度も相手は認めた事がないですね。

5.「基本的に人間として大事にすること」

「「存在して良い」ことを体験できなかったことから来る障害であるので・・」それは、「彼ら」の被害者です。
こちら側は「人間として大事にしている」のに、「彼ら」がこちらを「家畜扱い」するので。実際、口にして言いますし。
「家畜扱い」「人として扱われない」ということが、どういう事か、この精神科医は 全く知らない。

多分、この精神科医や、それと同じような事を書いているサイトは、本当の自己愛性人格障害者に会っていない。もっとも、この精神科医も操作されているのかもしれない。
ただ、権威ある専門家からの言葉だと、無用な希望を抱いてしまう。「彼ら」の家族とかが。そうして、「彼ら」に騙される。

自己愛性人格障害は悪人です。
私の母は、結婚が決まった際、父に詐欺られ騙された女性から3回も手紙をもらっていました。
母はまだ21の世間知らずのお嬢様でしたし、祖父は殿様育ちでしたから、立派な父親を持ち教育を受けた都会的な好青年の父(と思いこんだ)と母の結婚をねたんだ者の仕業と、周囲の反対を押し切ってしまいました。

半殺しになるまで、可愛くて幼い女の子の身体が吹っ飛ぶまで殴って気絶させたり、2日も起きられなくなるくらい女の腹蹴ったり(母は私の後2人下ろしている。この時もし妊娠していたら?)する人間は、「悪人」でしょう。

今で言う土地付き新築住宅2軒分の借金を、母の実家に肩代わりさせ、自分は無職で仕事してるポーズだけで、生活費ださせるのって、「悪人」でしょう。

「嘘」つきまくって、母や私を悪者にするって、「悪人」でしょう。

一番怖かったのは、暴言吐きまくって、私や母が今見聞きした事と違うことを後で言い、私達の五感を疑わせるような真似をしたこと。
本当に、本当に、気が狂いそうだった。
自分が知っている事実が、姉と父の言葉では「違う」だからお前が思い違いをしている。本当にそう見えた(聞いた)なら、お前の頭がおかしい。と言われ続けた事。
私も母も、赤の他人を証人にしなければならなかった。(だから必要以上に、「馬鹿正直で嘘はつかない」「正義感が強すぎる」今の私達がある。)

これを悪人と言わずして、何を悪人と言うの?

「彼ら」は「悪人」です。
そして「治らない」土台が既に間違っているのに、「育てなおし」なんて、「彼ら」に逃げ道を与えて騙されないで。
自分がやった悪行を「彼ら」は忘れる。
忘れて無かった事にするのに、何故「育てなおし」ができる?

「DV加害者は自分が被害者だった。」ということがほとんど「嘘」なように(1割から大目に見て4割だそうです。数値上。残りの9割が被害者ではない。(ー虐待をした人間のうち、自らも虐待を受けた者の割合については、統計により9.1% - 39.6%などとなるー「児童虐待-Wikipedia」引用。 東京都福祉保険局によるとH13調査「被虐待体験」9.1% H17調査9.5%です。
生育歴で決定的な要因は見当たらない。
被虐待体験のある者は約1割。「虐待者の世代間連鎖」など生育歴による虐待要因に強い関連性はみられず、複合的な要因で虐待は引き起こされるそうです。
虐待者の心身の状況を見ると、「性格の偏り」22.3%、「人格障害またはその疑い」11.7%、「精神病またはその疑い」10.1%、「神経症またはその疑い」7.0%等、精神的な要因を背景に抱えている場合も少なくありません。東京都福祉保険局 「児童虐待の実態Ⅱ」引用 (計51.1%) 
これに関しては改めて記事を書きたいと思います。
殴られた経験が無いから他人を理不尽に殴れるんです。)加害者が実は被害者だから、「仕方ない。責めないで。」という言い訳を与え、悪用させる。
確かに、DVをする人間は、理解しずらい。理解するために「それなりの理由」を探すでしょう。
でも、「彼らに 理由 はない」 「殴りたいから殴る。強いて言うなら、相手がはいつくばって命乞いをする惨めな姿をみると、自分が全能になった気がするから、殴るんです。ストレス解消のサンドバック。自分で処理できないほど幼稚な人格だからです。
DVの被害者は、誰かに手をあげるくらいなら、自分の腕を切り落とした方がマシと考えます。
DV被害者のほとんどは、DV加害者には決してなりません。
それなのに、権威ある、しかし全く知らない「精神科医」が「彼ら」に騙されて、そう喧伝することで、一般人のほとんどはそう信じている。腹ただしい。

DV加害者に騙された人間が、(精神科医?)「加害者は実は被害者だった。」と喧伝することで、被害者は「2次被害」に遭う。
殴られるだけだったのに、「これから殴る側に回るだろうと」避けられ、誰にも打ち明けられず、人並みの幸せから遠ざかる。
女性は子供を産む事が怖くなる。実際、子供を産むことに躊躇するだろう。
狡猾な「彼ら」の策略に、何故「精神科医」は騙されるのだろう。多分に、精神科医になるくらいだから恵まれた家庭に育った方が多いからだと思う。
母は息も絶え絶えになりながら、それを笑いながら息を切らしながら母の腹をけり続ける父。それを 文字通り「笑いながら、手を打ちながら」見ている14歳の姉。

泣きながら、母の体に覆いかぶさって一緒に蹴られた私。
それを目の前にしたら、"「彼ら」のようなもの"が存在することを知らなかった精神科医は、考えを改めるだろうか・・(※勿論、賢明で慎重な精神科医もいるのは知っている。そういう医者のおかげで、実際のDV加害者の中、過去被害に遭った人間は1割も満たない。という信頼のおける数値データをとったのだから)

「彼ら」は、そういう脳の構造をしている。罪悪感や情を持っている というのは、幻想です。
その振りをしているだけです。
既に器質的に脳のその部分に既に異常がある。自分で破壊したんです。

どうか、「彼らは病気」で「選択することができなかった被害者」だから、同情すべきもので「私が治そう」などど幻想もたないで。
十分選択できたし、自分で選択した結果が今の「彼ら」だから。
自分の人生を「彼ら」の為に犠牲にしないで。

私や母がかたわにならず、生きているのは「運が良かったから」と死なれたら金が入らなくなるから(母実家から)顔にあまり傷がないのは、守ったから。と表にみえる部分は、姉と父は傷をつけない。(姉には意識して顔を狙われた)

だから、そんな記事を見て、「私がもう少し頑張れば、この人を救えるかも。私さえ我慢すれば・・」などと思わず、早く逃げて下さい。
もしかしたら・・と思って「逃げ遅れると本当に大変な事になる」


自己愛性人格障害は間違いなく悪人です。

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自己愛性人格障害」カテゴリの記事

コメント

人格障害とおぼしき友人から攻撃され、2年あまり立ちます
私に執着し、私を介した友人と知り合うと仲良くなり、人気者や私の悪口を吹聴して人間関係をおかしくします。

ほぼ絶望したのですが、あちらから近況メールが時々来たので、こちらの態度を軟化させたら暴言をふっかけられました。
どうも、自分の方から切ってやったという構図が必要だったようです。

そんな彼女にはお祝い金などで借りがあります。返さずに縁を切ったら一生言われそうです。お祝いしかえして、拒否られても癪にさわります。

どうしたものかと思います…

投稿: 美奈子 | 2013年6月19日 (水) 23時02分

美奈子様

コメント有難うございます。aiです。
友人ともども被害に遭われたとのこと。お辛かったですね。理不尽で悔しい思いをされたと思います。
私自身も、長年の友人を失うことになりました。
いずれお友達も気づかれるかもしれませんが、その方にはできるだけご自分の情報はいかないようにした方が良いです。

また、祝い金は、返しても返さなくてもどちらにせよ悪くは言われる事は覚悟してください。
返さなければ、おっしゃるように一生言われます。
返せば、嫌みたらしく持ってきた と言われるか、私はそんなものが欲しいわけではないので、突っ返してやった と周囲に吹聴されるのではないかと。

返す際に、周囲に共通の友人(できるだけ公平に見られる方)がいるところで、何事も無かったように普通の状態で感情的にならずに、対処されたほうが良いです。
それで、返すようなら、「大人げない、非常識」のレッテルを貼られるのは相手です。
そうして、それを機会に完全にその方とは断ち切ってください。

今までの事を思い出して辛いかもしれませんが、事情を知っている味方がいましたら、その方に同行してもらうのも一つの方法です。
スマホ持ってらっしゃるなら、録音だけでもしておくとよいかも。なるべくならそこまでしたくないですが。

これで その方と会うのも最後と、割り切ってくださいね。

ai

投稿: ai | 2013年6月20日 (木) 18時18分

お返事ありがとうございます

味方になってくれる友人…微妙ですね。こちらが結婚・出産が先で、その人たちと溝ができています。
数年前までは仲良くしていたけれど、今はボーダー寄りでかもしれません。
友人はボーダーとの復縁を取り持つと言ってくれたのですが、こちらは産後三ヶ月で身も心もクタクタで、今は放っておいてほしいと言いました。その前からか覚えていませんが、よそよそしいかもしれません。友人何人かと会いたいですが、ボーダーがそれを許さないと思います。
もう一方のつながりは、私を介して会ったボーダー寄りの年上男性です。この人からも半年にいっぺんくらいメールが来て、ボーダーと一緒に会おうと復縁の機会を設けようとしてくれます。
しかし、当のボーダーは暴言メールです。
なんなんだか、ボーダーは彼らにどう言っているのか分かりません。お祝い返しをしたら気持ちがすっきりするのでしょうが、今は心が囚われています…

投稿: 美奈子 | 2013年6月20日 (木) 19時07分

美奈子 様

まずはご出産おめでとうございます。confident
産後3ケ月とのこと。日々のお子さんのお世話やご自身の体を元の戻すのにお疲れだと思います。
相手との復縁は毅然とお断りし、(刺激しないように)産後のご自身の体の事があるので、それを理由にしばらくはそっとしてもらえるよう話せば、それを理解して頂けないということはないと思います。
ただ気になったのが、
>友人何人かと会いたいですが、ボーダーがそれを許さないと思います。

ですが、ご友人皆がその方と共通の友人なのでしょうか?
その方からの暴言メール、証拠として話の分かりそうな友人にお見せすることは可能ですか?
産後3ケ月のまだ身体も本調子でない友人の頼みを、聞いてくれそうな方はいないですか?
仮に皆が、口先うまく相手に騙されていたとしても、こちらに非が無いのですから毅然としていましょう。
ご主人にも、非常識な方がいて、この状況下で精神的にもきついので、もしもの時(美奈子さんが精神的に不安になって感情的になった時とか)はフォローしてね。位は相談してもよいかもしれません。
女性の友人間のトラブルに関して、面倒くさがらない男性であれば(悪気が無くても男性は女性間の友人トラブルにはあまり口を挟みたがらないかもしれませんが。)美奈子さんの話に耳を傾けてくれると思います。
いずれにせよ、今何を一番大切にしなければならないか、ということならお子さんとご主人です。

確かに友人は大切ですが、友人として自分の言葉をもし信じてくれないのなら、例え友人がその方に騙されているとしても、私ならもう自分の友人とは呼べません。
美奈子さんが、会いたい と思った友人と話したほうが良いです。誤解が解けるかもしれません。

相手の策略にのって、今大事にしなければならないものを見失わないでくださいね。

ai

投稿: ai | 2013年6月20日 (木) 21時15分

aiさん、レスありがとうございます。
私の子どもはそろそろ1歳です。3ヶ月のときに、共通の友人に彼女の話を聞くのもキツイから、そういうのは今はいらない、と言ってしまいました。

どうやら外で数人で会うのは難しそうです。

お祝いを贈りたい旨を伝えたら、式に出たいけど招待されないから遠回しに言っているのだろう卑しい人間、などと暴言メールが来ました。お祝いを受け取らないことに必死です。受け取ったら、もらい逃げ野郎という大きな文句が言えなくなるので、恐れているようでした。子どもの入学祝いがほしいのか、とも言われました。
夫の金でお祝いなど送らなくて結構
子どもとの生活に疲れて挙式に来て息抜きしたいのだろう、私を祝いたい筈がない、利用したいだけだ。あなたは心のない人間だ、などなど。
その都度、もう働いていますし、大人だけの時間もありますと説明。
へーっ知らなかった、心あるんだーと言われ、あとは今メールが来て嫌な気分になったことへの恨みをつらつらと勝手だ、とか。

ひとつひとつ丁寧に反論していったら、最後はめちゃくちゃなことを言っていました。
友達は今は面倒くさがって絡まないとおもいます。
早くお祝いを渡したいのですが、今だと婚約祝いになります。
七月に現金書留で送ろうかと思いますが、郵送は得策ではないでしょうか…。

投稿: 美奈子 | 2013年6月27日 (木) 01時37分

美奈子様

コメント有難うございます。
美奈子さんからのお祝を、これからお祝をその方に持っていくご友人に一緒に持って行って頂けないでしょうか?
現金書留の郵送ですと、受け取り拒否とかされそうです。
宅配も同様ですね。
それなら、お友達にわけを話して(暴言メールを見せて)自分も出産して1年とたっても、まだお子さんもお小さいですし、美奈子さんご自身のお身体の体調も万全ではありません。
そのうえで、このような暴言を聞いたりメールが届いては、精神的にもよくありません。
それを共通のご友人にも理解してもらって、一緒に持って行って頂いた方が良いと思います。

ご自分のお身体とお子さんとご主人の事を、第一に考えてくださいね。

ai

投稿: ai | 2013年6月28日 (金) 21時09分

aiさま、レスありがとうございます。

本人と数回メールでやりとりして分かったことは、お互いがお互いの方を悪いと思っていること、また彼女は問題のすり替えが顕著であること。

共通の友人は、たまに連絡をよこしては彼女の情報をくれましたが私には苦痛でした。仲直りしなければ、と思うからです。
そして去年くらいまでは、彼女から一部懺悔や近況報告が来て、結婚が決まってバラ色になると私を一切拒絶するようになりました。彼女は私が結婚の何かを壊すと思っているからです。

さいきんは私の方が病気なのではないかとすら思うことがあります。
たしかに、まだ入籍していない彼女にとり急いで連絡したのは私です。向こうは私に被害妄想を持っているので、発狂するのは当然ですね…。

共通の友人も関わりたくないようですし、これで万一婚約破棄にでもなったら危害を加えられるかもしれません。

 あれだけの暴言メールが来たのだから、何をしても受け取り拒否すると思います。
 もらいにげと一生言われた方がましだという結論になりました。ひたすら逃げます。
 割と近いところに住んでいるので、彼女が結婚で遠くに行くのを望むばかりです。このまま近い地域に住むのであれば、引っ越しを考えます。

投稿: 美奈子 | 2013年7月 4日 (木) 06時40分

美奈子様

最終的な結論は出されたようなので、それで良いと思います。今後一切かかわらない。「ひたすら逃げます。」と言う事で。引っ越し云々は、今後静観されてからの方が良いかと。ご家族の都合(ご主人様の通勤等やご近所付き合い)もあるかと思いますから、相手に振り回されてというのも・・熟慮されてください。
もっとも、やむ負えない場合もありますから、その際はすみやかに逃げたほうがいいと思います。

>結婚が決まってバラ色になると私を一切拒絶するようになりました。彼女は私が結婚の何かを壊すと思っているからです。

これは、貴女がその彼女にとって都合の悪い事を彼女のご主人に言ってほしくないからです。
どこで自分の悪行がばれるか分かりませんから。
ちなみに、私の父も姉も結婚して数年後に、兄妹から絶縁されるだけの事をしています。(父は想像でしかありませんが)
もっとも、むこうに言わせれば、「相手がそれだけの事をし、私は被害者。」とご主人に信じ込ませる為でしょうけど。しかも、共通の友人たちが、貴女方の関係修復に動いたにもかかわらず、美奈子さんのほうでそれを拒絶し、祝いの品も無い不義理をしたと、言えるわけですから。

>さいきんは私の方が病気なのではないかとすら思うことがあります。

それはないので安心してください。
少なくとも、現況を冷静に見て説明できる美奈子さんが「病気」のはずはありません。

>共通の友人も関わりたくないようですし、これで万一婚約破棄にでもなったら危害を加えられるかもしれません。

万が一の事があったら、こちらのせいにされますね。
また、そう貴方が感じるのであれば、相手側の婚約関係は危ういところもあるのかもしれませんね。

いずれにせよ、今後一切関わらずに、逃げてください。ご主人さまにもしご相談されるときには、その方とはもともと個人的にそう親しくなかった、と言う事は忘れず伝えたほうが良いと思います。
はっきり言って、もともと「友人ではなかった」と思います。美奈子さん側では当初は、親切に親しくなろうとしていたかもしれませんが。
また、そういう方と同じレベルに美奈子さんがご主人さまに思われてしまう可能性もあります。
どういう形で始まったお付き合いか分かりませんが、その点はご主人さまには誤解のないように伝えたほうが良いかもしれません。

もうお心が決まられたのですから、メールアドレスは変えて、必要な方々には新アドレスを一斉同報送信して、その方の事はすっきり忘れましょう!
時間は有限です。お子さんのこれからの成長が楽しみですね。
ご主人さまとお子さんと一緒に、明るい外へたくさん出てください。

ai

投稿: ai | 2013年7月 7日 (日) 18時05分

こんなことを言うと傷つけてしまうかもしれませんが、お父様とお姉様は自己愛ではなく、反社会性ではないでしょうか。

私が知っている自己愛数名とは、レベルが違うからです。

自己愛って、大きいことを言うわりに、実は小心ではないかと思うのです。

お祖父様と幼くして亡くなったおじ様の死因、aiさんが飲まされた薬の件、妄想ではないと思います。

こんなことができるのは、生まれつき脳に「良心」を感じる部分がない、反社会性だからではないでしょうか。

容貌の話を読んで思ったのですが、2chの自己愛スレッドに、よく「自己愛はギョロ目」って書き込みがあり、それは、反社会性の特徴ではないかと。

例えは悪いですが、ダウン症の容貌が同じというのと一緒です。

投稿: くま | 2013年7月28日 (日) 10時38分

くま様

コメントありがとうございます。aiです。

>私が知っている自己愛数名とは、レベルが違うからです。

そうなんでしょうか。他の方(父と姉とM以外)を知らないので・・妄想癖のある方もおりましたが、比較できないので、わかりませんが・・
多分、標準レベルが私の中でハードルが低いのかもしれません。

>自己愛って、大きいことを言うわりに、実は小心ではないかと思うのです。

父は「小心」でした。自分の盲腸の手術の際も、1人で心細いらしく動揺していたくらいです。
姉も、そう思っていましたが、40代になってから「タガ」が外れたように異常になりました。

>お祖父様と幼くして亡くなったおじ様の死因、aiさんが飲まされた薬の件、妄想ではないと思います。

正直、祖父の遺品や様々な資料を見つけて、幼い頃より私が思っていたより、ひどい状況に、「反社会性」を疑いましたが、もしそうであるあるならば、反社会性の特徴の「魅力的」「犯罪行為を犯すだけの度胸(犯罪との認識が無いため)」「40代になって、体力が衰えてくると落ち着いてくる」ということと異なるように思っておりました。父や姉は、Mも、「記憶の捏造」が顕著でした。反社会性の場合、故意に操作や嘘をいうこともあっても、本人がそれを信じ込んでいるという事はないように思えます。その精神の脆弱さが「自己愛」と思ったのです。
ただ、私は専門家ではないので、その判断ができません。
母は、父や姉に比べても、赤ん坊のようだと、病院の看護師に言ったのは(入院の際、母の暴言に「認知症ではないか?」と言われたので)「実害」が無いからです。
つまり父や姉のように「悪気があってしたことではないが、うっかり怪我させてしまった」とか「大変だから、「家族」であれば助けるべき」と金を取られたり・・といったことが。

祖父や叔父の死因は、もう今となっては調べようもありません。私が記事に掲載したのは、もしかしたら医療関係者なら、気づく事もありのではないかと思ったからでした。私の知人友人の中には、医療関係者はおりませんので。
祖父や叔父の為に、できればそうであってほしくはない、と思います。

私の場合は、無事熱が下がってから父には苦情を言いました。但し、もし好意であって子供のように悪気があってやったのではないのであれば、悪かったのでは?との意識が消えなかったので、時々話題にだしては、他の方の反応を見ていたのです。
それ以降、父や姉からのものは用心するようになりました。まるで、父や姉が私や母にしていたように・・

反社会性とは思っておりませんでしたが、姉のここまで「利用できる者」と「利用できない者」との人間の振り分けをみると、そう思えてきてしまいます。

ただ、父が姉に裏切られてショックを受けていたように、姉が劣等感を隠し「もう一人の自分」を思い込んでいたように、「自己愛性」ではないかと、思ったのです。「反社会性」はそれすらも気にしないと思うので。

いずれにせよ、近づいてはいけない人間だと思います。
例え「彼ら」と接して得るものがあったとしても、自分の人生の時間の何割かは失い、通常であれば当たり前に得るものも得られず、取り返しはつかない。
人によっては、致命的な事もあります。
終わってしまったことを「哀れ」と思っても、渦中にあるうちは、決して思ってはいけない。
人は、幸せになるために、生まれてきたのですから。

くま様
ご忠告有難うございます。もし姉や父が「反社会性」の要素を持っているとしたら、姉にはこれから心してかからねばなりませんね。

ai

投稿: ai | 2013年7月29日 (月) 16時12分

ご家族以外の自己愛Mの方がひどいということなら、やはりお父様とお姉様も自己愛ということかもしれません。

私は職場で自己愛、境界性、演技性のどれかに5、6人会ったのですが、暴力で傷つけるということには無縁でした。(そんなことをしたらクビですが)

小学生までにaiさんが受けた暴力の件と、お父様のせいで入れられた前歯と制服のスカートの話に驚愕したので、反社会性を疑ったのです。

職場で出会った彼等は、家庭でも、そこまではしないのではないかと。

反社会性のご家族のブログはほとんど(全く?)ないので、反社会性の真実が何なのかもわからなくて、自己愛との比較もしようがないです。

投稿: くま | 2013年7月30日 (火) 21時03分

くま様

コメントありがとうございます。

>ご家族以外の自己愛Mの方がひどいということなら、やはりお父様とお姉様も自己愛ということかもしれません。

Mからの精神的被害は、他人だからこそこたえました。
実際の被害は多分に、父や姉の方が大きいかもしれません。

>私は職場で自己愛、境界性、演技性のどれかに5、6人会ったのですが、暴力で傷つけるということには無縁でした。(そんなことをしたらクビですが)

職場で暴力をしたら確かにクビですね。
自己愛は他のブログでも自宅でのDVがある人もいるようですが、外では父と同じく、温和で大人しそうで真面目そうに見えます。
ただ、他のブログにある方が、「自己愛」か「反社会性」かはわかりません。
境界性は、自殺やそれに伴った暴力が家庭内であるそうです。
但しこれも、本当に「境界性」かどうか・・

>反社会性のご家族のブログはほとんど(全く?)ないので、反社会性の真実が何なのかもわからなくて、自己愛との比較もしようがないです。

私が思うに、「反社会性」のご家族は 生き残っていないか、早めに逃げだしているか、ブログや記録をつけられるほどの余裕のある生活ができていないか・・かと思います。

正直、このところ祖父の資料を調べながら、ネットで検索をしてぞっとしたのは、下記のような記事を見つけていたからです。
父が、母実家から借金を肩代わりさせた金額はかなりなものです。ただ、母実家は当時はかなりの資産家だったので、離散せずに今もこうしていられるのかと思います。(ちなみに母実家が父のために使った金額は、下記の事件の際主犯に騙された金額より多いです。)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E7%97%85%E8%B3%AA
精神病質 「Wikipedia」より

http://www8.ocn.ne.jp/~moonston/ikka.htm
松永太・緒方純子(北九州一家監禁殺人事件)
サイト「-Monsters-」より

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E4%B9%9D%E5%B7%9E%E7%9B%A3%E7%A6%81%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6
北九州監禁殺人事件 「Wikipedia」より

http://www.nikkei-science.net/modules/flash/index.php?id=200206_046
「児童虐待が脳に残す傷」M. H. タイチャー
日経サイエンス 2002年6月号

勿論、素人の私が判断するべきではなく、このブログもそれが何なのか確定できないけれども、可能性は捨てきれず、それがあるからこそ同じ被害に遭われている方には逃げて欲しいと思います。

また、遊びに来てくださいね。

ai

投稿: ai | 2013年7月31日 (水) 13時30分

aiさん、お父様の訃報お悔やみもうし上げます。

だいぶん落ち着かれましたか?

残されたお母様のためにがんばって下さい。

サイコパスについて、だいぶん知識と用心の構えが
出来始めたところです。

aiさんの上のコメントの中の、北九州一家惨殺事件、
上のサイトに接続して、こんな凄惨な事件が
あったことを知りました。

先日、尼崎の事件も記憶に新しいのですが、
この北九州の事件の犯人が甘いマスクで、普通の顔
をしているが、残虐性が異常。
これが、人格障害。異常な人格障害の例を知りその
怖さに震えが来ます。

社会でも、職場などにも異常な人物がいます。

そうした人間を見極めるきっかけにします。

投稿: ミミ | 2013年8月 3日 (土) 23時13分

ミミ様

コメント有難うございます。aiです。
父への悔やみの言葉ありがとうございます。
例えどんな経緯があっても、人間が死に至るのはかなしいものです。また、父の最後の6年を思うと、哀れに思います。
北九州殺人事件が気になったのは、主犯の言葉の言い回しが姉の言動とよく似ていたからです。
今後どうなるかは分かりませんが、母と母の家は、幼い時祖父母と約束したように、守りたいと思います。
人格障害の数からいって、一度はそういった人間に会うそうですが、今後関わりになりたくないものですね。
また、あそびにきてください。

ai

投稿: ai | 2013年8月 3日 (土) 23時58分

こんにちわ。私の家内の実家は継父で家内の母が継父からDVを受けていたそうです。家内は自分の母が継父に殴られるのを見ながら育ったとよく聞きました。
付き合っている間や結婚する時に際しDVは卑怯だからやらないようにと窘められ(当たり前ですが、男兄弟で育った私にはそういう意識は希薄でした。勿論付き合っている最中に殴ったことなんかありませんでした)結婚生活が始まったのですが、次第に家内はオカシクなって行きました。(元々変だったが)

結婚15~6年目に気づいたのですが、私の自己診断でしかありませんが、自己愛性人格障害だと思いました。(最悪にひどい人を100としたら70くらい)

家内は継父がDVをする家庭で育ち、その反面教師から、そのような事がないような家庭を築きたいと願っていながら、家内が私にした事は精神的DVでした。


このブログでaiさんの歯医者の話や学生服の話、私も似たような事がありましたから。
家内の場合はお得意とかではなく、「余計な口出しをして困惑させる」でしたね。いろいろな事が重なり、こっちは自分の芯が無くなって、自分の価値観に自信がなくなってしまい、しつこい(しつこいなんてものじゃないですよね?あれは)自己愛に従ってしまい、結局失敗してしまう。
抗議すると「私は意見を言っただけ。アンタがやったんだから!嫌なら従わなければいい。」と責任逃れ。
でも、従わないと癇癪。従うと失敗する。
頭が狂いそうでした。

精神的に追い詰められる度、「暴力こそないがお前の大嫌いな継父とやっている事が同じじゃないか(ノд・。)と15年間いつも心の底で思っていました。

血は繋がっていなくとも、その資質は受け継がれるのだと解った時は、すでに私は家を捨てて出ていました。

5年別居してまだ離婚は成立していませんが、その間家内は一切働かない。働く素振りを見せない。5年間365日、一体何をしているのか不思議。
そこに金を渡している私の甘さが自己愛に付け入られる隙だったのでしょう。


自分は働かないが、被害者はコキ使う。
かつて私が大学生、家内が働いているという時が1年だけあり、家内は散々私にキツい文句を言ってきた。
曰く「大学生は人の金(親)で楽な身分だ」と毎日のように非難。実家を出て一人で働いて暮らしている自分をヨイショし、すねかじりの私をこき下ろし。
私が卒業をし働き始めたらヤツは仕事を突然辞めてしまった。私に養ってもらえると思ったのだろう。(と思った)
そして失業保険を受け始めプラプラしはじめた。その頃の満面の笑みを私は忘れない。働かずに済むようになったからであろうから出たあの満面の笑みは私との結婚生活でも一度も見せたことのない笑顔だったからだ。


働かない人間をこき下ろしながら、自分は働かないでもいいと特別扱い。それが自己愛。

投稿: チェンミン | 2013年8月 7日 (水) 09時03分

チェンミンさんへ

コメントありがとうございます。
aiです。
奥様とご一緒になられて20年あまり、現在進行形の今も大変きつい状況だと思います。

>血は繋がっていなくとも、その資質は受け継がれるのだと解った時は、すでに私は家を捨てて出ていました。

はい。遺伝ではありません。
血の繋がっていない 母 も、父と同じ要素を後に備える事となったからです。
結局、相手に対抗するために、そのようになってしまうことを選んでしまったのだと思います。

>あの満面の笑みは私との結婚生活でも一度も見せたことのない笑顔だったからだ。

以前 M が「欲しいと思ったもので手に入らなかったものはない。」と言っていました。
あれだけ、こちらが不快に思うほど、すっぽんのようにしつこく言われれば、確かにそうせざるおえなくなるかもしれませんね。
もっとも、手にはいらなかったものは、「忘れる」のかもしれませんが。

まだ、「怒り」や「悔しさ」の感情やもろもろのものが処理できないかもしれませんが、今ご自分の手にあるものだけ考えてください。

>・・こっちは自分の芯が無くなって、自分の価値観に自信がなくなってしまい・・

とても、苦しいです。
でも、今はそこから逃げ出してこられた。
その後の人生も盗まれる事を考えると、ぞっとします。
抜け出せて良かったです!

多分、既に弁護士さんにご相談されてご存じかと思いますが、別居期間が長いという事は、下記の要件を満たすためにされているのでしょうか?

まだ離婚が成立していないとのことですが、既に5年もたっているのであれば、
第770条 
1項 夫婦の一方は、次の場合に限り、離婚の訴を提起することができる。(1~3は省きます)
5つの要件のうち該当するのは、

4.配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込がないとき。
5.その他婚姻を継続し難い重大な事由があるとき。

別居が長期間続き実質的に婚姻関係が崩壊していると判断されると、5の要件が認められて離婚が成立する事が多いと聞きます。

今後の明るい未来を考えてください。

ai

投稿: ai | 2013年8月 7日 (水) 21時31分

aiさん

以前、メールでの相談時、ご返答ありがとうございました。

その後、相談した女性には、自分のことを詳しくいわないよう気をつけてます。

それと、サイコパス(自己愛性人格障害)と思われる友人に気づきました。
その友人は、実は10年に渡り、わたしはとても信頼し、この人が
本当に素晴しい才能があるのに、不遇の人生を送ってきたのだと
思い込んでいた人物でした。

よくよく考えると、友人に出あってから、夜中まで私の家で話し込んで、
電話は数時間はザラで、それは相手が長い長い話をするのですが、
私は仕事をしており、彼女は、家でブラブラ。
仕事はいつも続かないけど、回りが理解してくれない、という言葉を
真に受けていました。

でも、その数時間にわたる電話で私の長所をオーバーに誉めちぎり、
反対に無知をこきおろしたり、
結果、周りの人を批判したり、彼女と同じ言動をして、周りからひどい
評価を受けたのは私でした。

自分がガス欠になったとき私を呼んだけど、わたしが車でトラぶったとき、
連絡すると行けないなどと、つっぱねたり、家庭教師を頼んだら
息子が一番必要な高校に入ってから英語の面倒を看るという約束を
高校1年の4月に「断ります」とこちらが困ることをしてきたり。

あ~~なんで、騙されていたんだろう・・・

これも、父から受けた、自己愛を見抜けなかったからでしょうか?

その友達は、数年付き合って、わたしに興味がなくなったら、
フェードアウトして遠ざかり、
これこそ、人格障害の人のやるパターン的な行動らしいのです。

自分の餌食にする間は、私を褒めちぎり、取り入り、私の不満や愚痴を
聞くふりをして、わたしの弱みをさがし、息子まで巻き込んで思考や、
行動をめちゃくちゃにした後、関心がなくなったら用済みで放り出す。

なんで気づかなかったのか?

でも、今さらでも、気づいてよかったのかも・・・

本、「消された家族」を読みました。
恐ろしい話ですが、人格を壊して自分の思うままにしようとする
恐ろしい人間がいることを、忘れないために私に必要な情報でした。

いままで、サイコパス(自己愛性、社会性人格障害)の行動に理解が
できず、周りから嫌われてるのを、かわいそうに思ってました。
冷たいんじゃない、縁を切っていい。
早く気が着いて彼等から離れることが自分の身を守る方法だと・・

投稿: ミミ | 2013年8月12日 (月) 05時29分

ミミ様

コメント有難うございます。
あれからいかがですか?

>これも、父から受けた、自己愛を見抜けなかったからでしょうか?

親がDVであったり、人格的に問題があると、その日常が「普通」であって、本来なら「平和な日常」に違和感を覚えます。
結果的に自分で大人になってから「平和な日常」を壊してしまい、「第三者から見ると異常な日常」の常態に自分で持って行ってしまう。
つまり、そういう人間を引き寄せてしまっているのは、結果的に被害者なのかもしれません。
私自身も、何故自分の心を傷つけることになるのに、「ここ」にいるのだろう。そう自問自答しました。

>でも、今さらでも、気づいてよかったのかも・・・

勿論です!

>冷たいんじゃない、縁を切っていい。
早く気が着いて彼等から離れることが自分の身を守る方法だと・・

世間では、「良心をもたない人間」は確実にいます。「悪意」「殺気」というものがあれば、例え相手がだれでもそれに本能的に気づくと思います。
ですが、「彼ら」のそれは「殺気」「悪意」というものが無い。だからそうされてその行為に唖然とする。
「彼ら」は、例えば「椅子」と「人間」の区別が、脳の動きや認知ではついていないそうです。

自分を大切にするーその事が他の方も幸せにする事なのでしょうね。
また、遊びに来てくださいね。wink

投稿: ai | 2013年8月13日 (火) 20時47分

私の父、兄弟(兄、姉)と同じような人が世の中にいるもんですね。
私の母は友人も多く、おおらかで陽気な人だったのですが、私の父は陰湿で小心者、友人もなくストレスのはけ口を母に求めて、暴言暴力を振るう情けない人間でした。
それでも、母が元気なうちは平穏無事でしたが、母が大病を患い家のことができなくなってから地獄のような日々が私を襲ったのです。
父が離婚すると言い出すは、兄は昔のことでケチをつけ母に向かって世話しないと宣言されるは、姉は嫁にいったから関係がないといわれるは。
散々、今まで母に世話になり甘えてきたくせにとんでもないことを言い出したのです。
母は大きなショックをうけて元気をなくすし、私もショックを受けて悄然としてのですが、私以外に母を支える人間がいないと思いなおし介護を10年やってきて今年の7月に母をなくしました。
母をなくしたあとに兄弟からは感謝の言葉もなく、私が彼らの不実を詰ったことに関する文句を言われる始末、父といさかいもあり、家族の縁を切り一人で生きていくほうが楽ではないと思案中です。さみしい話ですが、人の心をもたない人間とはつきあいきれません。

投稿: かつちゃん | 2013年12月27日 (金) 22時40分

かつちゃん さんへ

コメントありがとうございます。
お母様を7月に亡くされたとのこと。落ち着かれましたか?
10年もの長い間、本当にお疲れ様でした。
お母様も、かつちゃんさんがいらっしゃったからこそ、最期は安らかだったと思います。
もう充分です。あとは、ご自分が幸せになることを考えてください。
あとわずかで年も変わります。
どうぞ良い年をお迎えください。

ai

投稿: ai | 2013年12月28日 (土) 18時05分

自己愛性人格障害を検索していて、こちらにたどり着きました。

母親がこの障害かもしれないと最近になって思っています。
私は結婚で家を出ていますが、同居している弟が困り果てており…最も困っているのはお金の管理が出来ない事です。借金もあるようですが本当の事を隠すので詳細がわかりません。こないだ携帯電話も一瞬止まりました。

精神科やカウンセリングを受けたら何か改善に繋がるのではと思っていたのですが、この障害だとしたら無駄なのでしょうか…

今まで弟を気にかけながら母親の事は関わらないようにしていたのですが、このまま弟が家を出て(予定しています)放置したら、お金の問題が自分達に降りかかってくるのでは、と恐怖です。
ちなみに、以前お金を貸してほしいと言われたのを断って以来、直接母親とは連絡を取っていません。
逆ギレされたので、そのまま…

長々と自分の事を書いてしまい申し訳ありません。
母親はこちらの言うことを聞いてくれないので、私も困り果てています…。

投稿: Naoko | 2014年2月20日 (木) 15時29分

Naokoさんへ

コメント有難うございます。aiです。
お母様が人格障害かどうかは、情報量が少ないのと私自身専門家ではないので、判断はつきかねますが、

>お金の管理が出来ない事です。借金もあるようですが本当の事を隠すので詳細がわかりません。こないだ携帯電話も一瞬止まりました。

お母様のお年はおいくつでしょうか?
「嘘」をついて借金を繰り返しているのでしょうか?
それとも、日常生活の様々な「管理」(お金の管理は、例えば日常の生活に使う固定電話料や光熱費の引き落としや新聞代の支払いを二重払いをしたり、本気で払ったつもりで払っていなかったりとか)が出来なくなったということでしょうか?

もし、後者であれば「人格障害」より、「認知症」の疑いがあるような気がしました。

一緒に生活をしている弟さんから、日常の生活態度や「物忘れの種類」(食事をした際の内容を忘れるのではなく、食事をした事自体忘れるのが「認知症」です)「お金の管理ができない」とは具体的にどのような事か、お聞きになった方が良いと思います。
認知症の判断は「脳神経外科」や「物忘れ外来」とかですが、一度連れて行った方が良いと思います。
例え、別に暮されても、もし「人格障害」の類なら、勝手に名前を書かれて捺印され借金された場合、潔白を証明するのは大変な労力だと思います。

とりあえず、弟さんから日常を聞いて、専門医に判断を任せた方が良いのではないでしょうか。

大変だと思いますが、Naokoさんはお一人ではないのですから、落ち着いて弟さんと協力して切り抜けましょう。

ai

投稿: ai | 2014年2月20日 (木) 19時09分

コメントをするには時が経ち過ぎていますがお許しください。今日ここへたどり着き、『ああやっぱりそうなんだな』と思えたので・・・

主人とは4年前に再婚しました。私が彼の家に引っ越した日に、長男が掃除を手伝いながら「お前が死んだらこの家は俺のものや」と言うのに頭の中で『?何で??』と思い、翌日長女が「実家をなくすつもりか!」「お母さん怒ってるから」と怒鳴り込んできて『コイツ等 何??』
最初は、よくいる不良程度、環境が変われば穏やかに暮らせるものだと思っていました。
その後も、急に長女から主人の携帯に罵りの電話がかかったり、深夜に電話を何度も鳴らしたり、全く脈絡のないメールが来たり、その行動から、正常な人ではないと判断が付きました。
それから、主人の子供に対する様子もおかしい事に気づき、聞きたくなかったのですが、根掘り葉掘り聞きだすと、ウィキペディアで書かれているとおりの機能不全家族であった事がわかりました。
元嫁は、境界性と自己愛だと思われ、結婚当初から家事を全くせず、ネグレスト。貞操観念が無く、学生の頃は5股。浮気がばれて実家に戻り8年間別居でも離婚に応じず。調停で離婚できました。元嫁の母親もエキセントリックな性格のようです。
長女(28歳既婚)自己愛は、風俗もしていたようで、薬物中毒で逮捕歴のある男性とデキ婚。この夫婦も主従関係にあるようです。
長男(24歳)窃盗癖があり、2度少年院にお世話になり、20歳まで主人と同居していましたが、常に無断で女性を家に連れ込み、職を転々としています。

事ある事に旦那をなじる嫁と、10歳から性格が明らかになり父親を利用することしか考えない娘、父の後ろに隠れたり、母と姉の言いなりになる息子。良い悪いよりも損得でしか物事が考えられない子供。
夫は、3人のサイコに囲まれどうしようもなく、罵られ、モラハラに合い、洗脳され自分を責める。当然この家族の一番下の位置づけで、家事、仕事、愛情の試し行動の困り事の後始末、全て一人で背負いこみ、他人に打ち明けられずにいたようです。
元嫁とは切れましたが、子供達は、容赦ありません。愛情を求めてるなんて生易しい関係ではないです。嘘をつき、騒ぎを起こし、尻拭いをさせようとします。何をされても怒る事ができなくなっている主人の姿が憐れでなりません。この状況は、普通では無い、異常なんだという事をなかなか理解してもらえませんでした。洗脳されているんですよね。いろんな事で『え~!!』って、「貴方が子供の時はどうだった?」「貴方が20歳の時は、そんなだった?」っていちいち比較しておかしい所を指摘しないといけなかった。上が風俗嬢で、下が窃盗犯って異常でしょ。元嫁に『叱ってやるな。貴方が言える事じゃない』みたいな事を言われたらしいです。それで虚ろな目で叱るなと言われたと言うの。他にも明らかに嘘つかれてるのがわかってない。ほんと男ってバカ。

幼馴染で元の主人がどんな人かを知っていなければこの4年はなかったと思います。
この男も同類なのかと吐き気した事さえありました。この結婚大丈夫なのかと心配してくれた友達の言葉がいちいち突き刺さりました。

本来は再婚したって親子なのですが、関係を切る事にしました。
主人と何度も話し合いました。
せめて理不尽な事をされたら怒る事ができるまで。
普段はごく普通なのですが、やはり後遺症なのでしょうね。彼の子供が絡むと挙動不審、プライベートで「彼ら」のような人にも何も言えなくなっています。

今のところ、彼の子供達は、私を恐がってますので(最初に叱りつけましたから)私には接触してきません。でも得体の知れないものは怖いです。主人になにかあったらと思うと恐ろしいです。

私は今、主人の育て直しをしています。
子供の方は、無理です。本当に3歳なら心も真っ白で真っ直ぐな『ものさし』で教えてあげるのですが、『ものさし』自体が全く違うようで、何を言っても理解できないようです。聞く耳も持ってないのでしたね。

初めて幼稚園に通う子供の母親のようです。
*嫌なことをされたらイヤだと言いましょう。
*自分の物を盗られたら、それは自分のものだと主張しましょう。
*自分の領域を侵害されたらなんでそんな事するのっていいましょう。
お約束ですよ って
私も依存症ですかね?


投稿: M | 2014年5月 3日 (土) 08時13分

M様

こんにちは。コメントずっとかけずにごめんなさい!
春から会社と個人の引っ越し等で忙しくしておりました。もう読まれていないかもしれませんが・・

なんだか、ご主人の話が義兄と少しダブって見えました。義兄は、姉と結婚してから、見てもわからない程面変わり(体型も含め)したそうです。
それでも、離婚せずにいるのは姉が怖いからだと思います。実の妹の私ですら、恐いのですから。

子供という繋がりがあるのですから、M様も元嫁と接点が否応なく出てきます。
その時には、ご主人に楯になってもらえるよう、「こちら側の認識」をしっかり会得してもらってください。
Mさんの味方をもっと増やして、頑張ってくださいね。

また遊びに来てください。happy01

ai

投稿: ai | 2014年8月14日 (木) 19時30分

初めまして。
自己愛性人格障害の母親に長年苦しめられ現在精神科で治療中の者です。

ネットで人格障害者について調べると、多くが
被害者で悪人ではないという内容で凄く違和感があり
他の見解を書いている物は無いかと調べていて、こちらにたどり着きました。

こちらのブログにある
>「彼らに 理由 はない」 「殴りたいから殴る。>強いて言うなら、相手がはいつくばって命乞いをす>る惨めな姿をみると、自分が全能になった気がする>から、殴るんです。
という内容が、実母の行動そのもので、まさに鬼畜、悪行三昧→悪人以外の何者でも無いと改めて確信できました。

私の泣き顔を見るとスッキリすると言う母。
色々と理由をつけてはサンドバックにされる日々。

日常的にサンドバックにされ続けた結果全く泣かず反応しなくなった私に対して「面白くない!」と激高し、どうやれば再び泣くようになるか
色々な嫌がらせを試し模索する母。

そしてある日、私の愛猫へ目をつけた母は
突如、私の目の前で愛猫の内臓が破裂するほど殴り出す。

人格障害の母に対しては何をされても無感動・無反応を装い「優越感と言う餌」を与えない事で対処していたのですが
唯一の心の支えであった愛猫が酷い仕打ちにあい
思わず「私は殴られても良いけど猫だけは許して」と泣いて懇願するという失敗を犯してしてしまいました。

新しいオモチャを手に入れた子供のように目を輝かせた母が
狂喜乱舞し猫を殴り続けるようになったのは言うまでもありません。

その後は愛猫が殴られる日々が続き、それに対抗するため
家に居る時は母に猫が奪われないようラグビーの試合のように猫を大事に抱え走って逃げて回っていましたね。
このような意図的に悪意を持って虐待行為をする人物の何処が悪人でなく被害者なのか?と本当に疑問に思います。

高卒から働き出し手にした収入はすべて母に搾取され、搾取するお金がなくなれば今度は無理やりサラ金に連れて行かれ私名義で借金を作らされる。
その借り入れたお金の使い道はというと母がいつの間にか作った彼氏との交友費につぎ込まれ消える。

良心が少しでもあれば、このような事はできないと思うのですが
お偉い精神学者さんは、これでも悪人では無いと思ってるんですね。

今は実母とは絶縁し愛猫を連れて一人暮らしをしていますが
サラ金の返済と精神科の通院にと本当に先が思いやられます。
もっと早くに人格障害者とは縁を切るべきという情報を知っていれば被害が少なく済んだかもしれません。

現在リアルタイムで人格障害者の被害にあっている方がおたら
早めに離脱しる事を勧めたいです。

投稿: めぐみ | 2015年1月15日 (木) 16時52分

めぐみ様

こんにちは。aiです。コメント有難うございます。
今は、お一人暮らしをされて、お母様とはやっと離れたということ。
その事だけ見てください。
ずっと、その環境に長く慣らされていると、正常な判断力が失われます。
私自身も、赤の他人の友人達に、かなりきつい言い方をされて、少しづつ霧が晴れるように自分が今立っている位置がわかってきたものです。
今までの被害は確かに甚大かもしれません。
それでも、これ以上後になるよりは、やはり気づいて良かったのだと思います。

サラ金の返済は、県の弁護士会で1時間5,000円程で受けられます。
もうひと踏ん張り頑張って、被害を少しでも減らす努力をして下さい。

応援してます。
お互い頑張りましょうね。
また、遊びに来てください。

ai

投稿: ai | 2015年1月19日 (月) 17時13分

aiさん、お返事ありがとうございます。
人格障害者の洗脳というか他者を支配する為の意欲と行動は本当に凄まじい物がありますね。

「お前は馬鹿で何もできない屑人間だ!」
とまるで呪いの呪文のように常時言いつづけられ
少しでも意見や反論をすると殺すと脅し長時間のリンチ。

物心がついたときから、こういう事を何十年も繰り返されると
中々自力で立ち上がり行動するという事が出来ませんね。

小学生の頃から何故か「お前は結婚して家を出て行く気だろ?そんな事は絶対に許さない!」と意味不明な理由で怒りだし
「男に色目を使うヤラシイ女だ汚い汚い!」と暴言を吐くようになる母。

どう考えても9歳や10歳そこらの女児が色目を使う思えないのですが・・・

中学生になると私の胸が膨らんできた事に対して文句を言いだし
「何時もやらしい事を考えているから、そんな胸が大きくなるんだ恥を知れ!」と理不尽な理由で怒鳴る。

汚い暴言を繰り返す事で自尊心を傷つけコントロールしようとするとか恐ろしいですね。

それでも何とか自分は汚くないと反論すると、言いくるめるネタが無いのか?母親は意外とあっさり引き下がっていましたがある日

・以下すこし生々しいので注意してください
私が初潮を迎えたのに気づいた母親は何て汚いんだ!と激怒しだし
汚物を私の目の前に付きつけ2時間も汚い汚い汚い!と怒鳴り続ける異様な行動を開始。

何時ものように私が「汚くない!」と反論すると「この汚物はお前のだろう?この汚らわしい汚物をだして置いて、まだ自分は汚くないと反論するか?」と鬼の首でも取ったかのように汚物を突き付けニヤニヤする母親。

目の前に突きつけられた物に対して反論できなくなった私は打ちのめされ
とうとう自分は汚い存在なんだと深層心理の奥底でまで認めてしまい
その日から私は強迫性障害になって狂ったように手を洗うようになってしまいました。

人格障害者は目的のためには何でもするようですが
凶器の沙汰としか思えず本当に理解しがたいです。

成人してからも彼氏を作ることを禁止され
私にかかって来た電話は全部チェック
セールス関係でも男性からの電話は強引に切られる。

心配した女友達に彼氏を紹介されて付き合うも
すぐに察知され妨害工作をされ呆れた彼氏に去られる。
下着もブラも母親が買ったスポーツタイプの物しか身に着けては駄目
服装もオシャレな物は絶対禁止。

「ふしだらな娘が誰彼かまわず男に色目を使い誘惑するから親として躾をしている」
と母は親戚にも主張していましたが
金づるに結婚で逃げられたら大変というのが本心だと思います。

私が実家を出る少し前ですが、あれだけ結婚反対を唱えていた母親が急に孫が見たいと言いだし
どこで買ったのか貰ったのか?赤ちゃん用の柔らかいヌイグルミを手にして
ウルウルした目でこちらを見ていました・・・
まさに「スライムが仲間になりたそうに、此方を見ている」みたいな感じでした・・・

彼氏も居ないし結婚する当ても無いのにイキナリ孫が欲しい?はぁ?となりますよね。

で何で急に?と母親に事情を聞くと
「同級生や友達は皆孫が居て羨ましい、自分も孫が欲しいから産んで」と勝手な事を言いだす。

孫がいないのは自業自得なのに本当にそれが理解できないようで
私が軽く拒否すると、尚も食い下がって来て
「道を歩いている男を捕まえて孕んで来い、めぐはヤラシイから朝飯前だろう?」
と更に信じられない事を言いだす。

余りに呆れ真面目に答える気にならず
「お母さん、そんなに子供が欲しいならバイオ技術で自分のクローンでも作ってくださいな」
と馬鹿を見下すように冗談で返して上げました。

あとサラ金の件でアドバイス有難うございます。
母親に「名義を貸してちょうだい、お金はちゃんとお母さんが払うから」と猫なで声での執拗な要求に対して断固拒否すると

「誰に育てて貰ったと思ってるんだ、育てた恩を返せ!」と逆切れ
何度も嫌だと断っても何ヶ月も一日中、名義貸して貸し手の粘着攻撃
というよりは貸すまで粘着し続けるが正しいですね。

最後はまともに思考する力が無くなり手を引ぱられるままにサラ金に連れて行かれ
母親が保証人という形で私が任意で書類を書いて判を押し私の名義でお金を借りました。

母親が保証人として同伴するという事で
信用した金融会社はすぐに限度額まで貸し付けてくれましたが
このパターンで4件ほど梯子させられました。

洗脳されていたとは言え、自分の手で契約書を書いているので
勝手に名義を使われたのとは違い立証も難しく
自分で支払うしかないかも知れませんね。

150万くらい借金がありましたが今は残り返済額は20万後1年くらいしたら借金0になります!
弁護士に頼むなら過払い金請求くらいかな、過払いがないかちょっと相談してみようと思います^^

投稿: めぐみ | 2015年1月20日 (火) 22時19分

めぐみ様

こんのちは。aiです。
コメント有難うございます。
お返事のお返事になってしまいましたが、ちょっと心配になってまた出てしまいました。

お気を悪くなさらずにお聞きください。
私の姉も狂的な言いようや行動がありましたが、めぐみさんのお母さんも、狂的なところがあります。
何十年も繰り返し強圧的に繰り返し言われ続けると、思考力も落ち、この苦痛から逃れるために相手の言いなりになります。
例え、外界の人間と接触があっても、事前に刷り込まれた思いこまされた「私の姿」「外部の人間の私に対する思惑」に、周囲の人間に疑いを持ってしまいます。
まるで、昔の戦争中の拷問ですね。

私達はそこから、脱出することができた。
めぐみさんのその「強さ」に自信を持ってください。
一緒に頑張りましょうね。

また、遊びに来てください。wink

ai

投稿: ai | 2015年1月28日 (水) 12時53分

悪人っていうより極悪人、ヒトモドキだろう。
精神科も金儲けに騙されるな

投稿: | 2015年4月15日 (水) 17時19分

コメント有難うございます。遅くなってしまってごめんなさい。aiです。
最近、また「彼ら」と思しき人に会いました。
違和感を感じてはいたのですが、本性を現すまで自分の都合の良いように、その違和感を見ないふりをしていたようです。
赤の他人ですら、理解できない権利を振り回す。幸いその方の件は、周囲の理解と公的組織に任せたところとりあえずは解決しましたが、肉親など密室の場合は傍からは見えない攻撃を受け続けます。
気をつけようと、再度気を引き締めたところです。

ai

投稿: ai | 2015年4月23日 (木) 11時20分

自分は『自己愛』ではなく『境界性』の被害者ですが、手口や立場の違いくらいで根本的な部分は同じだと思っています。

ぶっちゃけ彼らはただの「悪人」で片付けられませんね、「吐き気を催す邪悪」レベルです。

自己愛や境界性は心の病気ではなく持って生まれた気質です、本当に治すのなら心のケアではなく記憶喪失にでもさせないと無駄でしょうね。

投稿: K | 2015年10月 4日 (日) 21時27分

K様

こんにちは。aiです。コメント遅くなってごめんなさい。

>自分は『自己愛』ではなく『境界性』の被害者ですが、手口や立場の違いくらいで根本的な部分は同じだと思っています。

おっしゃる通り、根は同じかと思います。
境界性は、自分を責めるときもありそのストレスに耐えきれずに自傷して周囲に罪悪感を持たせ、他者が自分を責める手段すら奪う。
自己愛は、そもそも自分が悪いという事実のストレスに耐えきれずに、他者にそれを肩代わりさせ、他者の人格そのものを消滅させるまで追い詰める。

ただ、少なくとも、境界性は自分の罪を認める認知力は持っている分、治る可能性は残されているとは思いますが、自己愛は無理でしょうね。

>自己愛や境界性は心の病気ではなく持って生まれた気質です、本当に治すのなら心のケアではなく記憶喪失にでもさせないと無駄でしょうね。

両者とも、「記憶喪失」には、毎回なっていますよ。
と、私は思います。

「彼ら」はドラマティックな人間です。
例え、それが架空のドラマでも、真剣にそれを訴えられたら、ほとんどの方が信じるでしょう。
だから、魅力的に思えるし、大人物に思えたりするのです。
「彼ら」と思われる方のブログを読むと、ある意味面白いです。自分に酔っているとしか思えない、よくよく冷静に考えてみるとあり得ない話のオンパレードなので。対面で話を聞くときは、意外に人間は言葉よりもその雰囲気や肩書や容姿に誤魔化されがちです。
書かれている文章ですと、何度か見直してみると、おかしな部分がいくつも出てきます。
騙されて、物として扱われるということが、人間にとってどれだけのストレスになり、その後の人生にどれほどの影響を与えるか。

確かに、「邪悪な人たち」と言われるだけの事はあると思います。
お互い、増えてきた「彼ら」には、本当にもう近づきたくないですね。

また、遊びにきてくださいね。delicious

ai

投稿: ai | 2015年10月 9日 (金) 18時28分

連投になってしまいますが境界性も治る確率はほぼ0です。
治るというよりは快心に近いことはあるかもしれませんね、誰かに依存もできない、生ポももらえない、自立しなきゃ死ぬという状態まで行けば変わるかもしれません。
でも自立して誰かと知り合い新しい依存できる相手ができればまた逆戻りだと思います。

個人的にクラスターBに属する連中が根っこからの邪悪だと思うのは、自分の悪行を正当化していることですね。

「自己愛性人格障害は悪人とは違う」と言ってる人も本人がそもそも自己愛なわけで、こういう屁理屈抜かしてる地点で自分が危害を加えた人間の気持ちなんてこれっぽっちも考えてないということですから。
まず自己愛が悪じゃないというなら、被害者への謝罪から始めてくださいって感じです、自分たちは悪でした、危害を加えてしまった人達に今更合わせる顔もないが本当に悪いことをしてしまったと思っている、と心から思えるようになれば、悪党卒業って感じですね

投稿: K | 2015年10月13日 (火) 15時57分

なるほど納得という記事だったので
思わず長文コメントお許しください。

悪人というより、悪魔とかゾンビとか吸血鬼とか蛇とか、実際に被害に在った人達は口々に”あんなの人間じゃない”って言いますよ。

被害のターゲットにならないとわからないところも、悪用されてますよね。我々被害者が一番ダメージを受けるのが、無知な第三者による(自己愛に操られた走狗)攻撃ですから。。。

今、急速にネットで自己愛性人格障害の被害者たちの口コミ情報が共有化されはじめてますから、奴らも脅威に感じてるのか、そういうトピックやブログや掲示板などがあると必ず一匹現れますね、自己愛丸出しの書き込みが。。。

必死にネット工作や怪しい精神科医に書かせたような自己愛本で、論点をずらしたり、被害者にも原因があるとか、加害者にも同情の余地があるとか、そうやって更に被害者に二次被害を与えようとしているのが、被害者なら手に取るようにわかります。そうやってターゲットを粘着に果てしなく追いつめるのが奴らだから。あの人達が考えることは、金太郎あめみたいにみんな同じだからて似とる様にわかります。

そして、反撃しようとすれば、自己愛以上の自己愛にならざるをえず、第三者から見たら、見分けがつかなくなり、どっちもどっち、という自己愛にとって都合のよい展開に持ち込めて、やつらの本性が隠蔽されていきます。

私は今、自己愛被害者さんたちの経験談をひたすら閲覧しながら、逃げる以外の対処法がないか、必死で考えています。なぜなら逃げられない人もいるからです。私の場合は、父と兄。そして、社会に出てからも、自己愛に目をつけられること(気に入られてしまったり、もしくは嫉妬されたりで)が多く、近年では、職場で二匹同時に遭遇して、二匹に同時にターゲットにされてしまいました。もう退職して、執着されない様に、うまく逃げるしか手はありませんでした。それくらい頭がイカレテルやつらでした。証拠もとって訴えて、辞めさせることもできたのですが、むしろそうすることが自分にとって非常に大ダメージになることが洞察できたので、とにかく今後二度と関わり合いにならなくてもよいように事を運ぶことに精一杯でした。ですが後遺症も酷く、まだ引きずっています。なんで被害者がこんな目にあって、転職の際には、それが転職先に言う事も出来なくて(前職の会社でのネガティブなことを言ったらいけないという転職マニュアル)、なぜ突然会社を辞めたのか、で嘘をつかなくてはいけないし、転職の際の障害になるのが腹立たしいです。いっそ、不採用覚悟で、本当のことを面接の際に、いくつかの企業に言って回りたいくらいです。そして自己愛を面接の際に見破って、未然に侵入を防ぐ方法を教えたい。まぁ面接官やその会社の社長が自己愛ってケースも多々あるし、零細企業は、事なかれ主義が横行してますから、自己愛を野放しにしてるケースも多く、無駄でしょうが。。。

投稿: 空 | 2015年10月15日 (木) 18時06分

K様

こんにちは!コメントありがとうございます。
境界性も治る確率0というのは、確かにそうかもしれません。本人が苦しんで治りたいと思っているのであれば、0ではないかもとは思いましたが、ネットでしか治った という事例を見ていないので。
勿論、それが事実かどうかはわかりませんが。
自覚がある分、治る可能性も0ではないか?とは思いました。ただ、人格障害系の人間が治る 可能性は、個人的には難しいとは思います。
周囲と同じ「振り」をする事が、たとえばできたとしても。良く言われる、「育て直し」って、成人したら無理ですし、それなのに人格障害の判断は、成人してからですから。

「彼ら」は、年をとったり身体が弱くなったりすると、それを理由に周囲に同情をかって身近な人間に自分の世話を課すので、ご家族に「彼ら」がいる方は、大変だと思います。
切り捨てることができればよいですが。
問題は、それを理由に「彼ら」こそが原因であっても、「彼ら」に搾取されボロボロになった人間を「毒親」とかあたかも「彼ら」であったかのように言って、切り捨てることです。
そうなると、「彼ら」に対抗するために2次的自己愛に変質してしまった元被害者は、周囲からも加害者とみられ、捨てられることもやむおえず、誰も助けないという事態になります。
不条理ですね。

お互い、そんな事態にならないよう、逃げられたらいいですね。

また、遊びに来てください。delicious
ai

投稿: ai | 2015年10月17日 (土) 09時55分

空様

こんにちは!aiです。コメントありがとうございます。

>必死にネット工作や怪しい精神科医に書かせたような自己愛本で、論点をずらしたり、被害者にも原因があるとか、加害者にも同情の余地があるとか・・

そうですね。
ネットを使って、ブログや掲示板で(特に掲示板では何役もやって)繰り返し工作してますね。
あの論点のずらし方や、いかにも正論を吐いているような論調(汚い正論)は、被害者ならすぐにピンときます。

>自己愛以上の自己愛にならざるをえず、第三者から見たら、見分けがつかなくなり、どっちもどっち、という自己愛にとって都合のよい展開に持ち込めて、やつらの本性が隠蔽されていきます。

おっしゃる通りです。
実際、私も果たして父と母とどちらが正しいのか、どちらが嘘をいっているのか、区別がつきづらく、何度も振り子のように判断がぶれたことがありました。

ご家族に「彼ら」がいると、その中で生きていくためには自分の価値観がぶれがちになり、やっと外へ出られても、習い性となっている「彼ら」を受け入れる性質を嗅ぎつけられて、外でもターゲットになりがちです。周囲は理解せずにこちら側が悪者になるその悔しさ、理不尽さ、不条理さは、当事者でなければわかりません。

>むしろそうすることが自分にとって非常に大ダメージになることが洞察できたので、とにかく今後二度と関わり合いにならなくてもよいように事を運ぶことに精一杯でした。

それでも、反撃の手段を残す機転とこらえられた冷静さと判断力は、空さんの他の人にはない美点だと思います。普通なら、その時点で駄目になってしまう人間のほうが多いですから。

ご自分の体験や、今の気持ちを整理したら、(私はブログにまとめて、今後の方針や自分の気付いていなかった自分に気付きました)後遺症もあると思いますが、3ヶ月、ご自分の好きな事をして、身体と精神を休めてください。

また、遊びに来てくださいね。wink

ai

投稿: ai | 2015年10月17日 (土) 10時14分

元妻が自己愛性〜の典型的な人でした。
何とかならないものかと思って元妻のおかしな人格の特徴を調べていて先ほど自己愛性〜のことをネットで見つけたのですが、
治らないというのがとても悲しいです。

何とかならないものか。

投稿: りょう | 2016年1月 5日 (火) 08時29分

はじめまして。私の事かと思いました。
ウチの姉がたぶんコレです。
そう99.9%愛情を向けられていても
残りの0.1%が私に向くと「○○ばっかり」「ズルい」と半泣きで被害者面。
次女で親の愛情を半分奪うという邪魔なポジションにいることから
親の見ていないところでの暴力がひどくて
その上、嘘をついて人を陥れることもするから
こっちは小さい頭をフル回転させて必死になって言い訳をしないといけなく
正義感だけは強くなってしまい。いつも通信簿にも書かれていた。
しかし、物事を表面的にしか見ない両親の理解は得られなくて
「○○は口が達者」「理屈っぽい」と言われて、
いつも理不尽な姉に対抗しないといけないため、家庭は荒れるのですが、それは私のせいでないのに「お前がいなければ家は平穏」という風になってしまいました。
父親は甘え上手な姉を昔から可愛がっていますので、20歳を超えると完全に父親は姉の言いなりに。
男性とお付き合いもしたことない私に対して、遊んでいると吹聴して、両親が信じてしまい。どうにもならなくて家を出ました。
姉から一方的に無視され、中学の時から口を聞いていないのですが、
林真須美の保険金殺人(詐欺)の事件が起こると、姉受け取りの生命保険に入るように親を介して言われ、
一度、帰郷した時に保険会社の人と面談させられたこともあります。
もしも、愛情もあって可愛がってくれた姉なら、入ったでしょうが、口もきいてくれず暴力を振るわれた記憶しかなく、冗談じゃないと思って怒ると、
父親からは「お前は執念深い」「性格がねじ曲がっている」と言われ、
私は「もう二度と私の人生に関わらないで!」と両親とも縁を切らざるを得なかった。


私は家族に憧れる反面、家族が怖いです。
こんな姉がいなければ私も人並みの幸せを得られたかも知れませんが、
まあ今さら言っても仕方ないですね。
あれは悪そのものです。
長々とすみません。

投稿: ハルカ | 2016年1月14日 (木) 20時37分

りょう様

コメント有難うございます。aiです。
元妻さん、ということですが、今も関わりがあるのでしょうか?お子さんか何かの関連でしょうか?
元妻さんが、「彼ら」かどうかわかりませんが、あちこち調べられる時点で、やはり厄介な方なのでしょう。
「治る」ということは考えられずに、前向きに対処法を考えられた方がいいです。
お一人では会わずに、弁護士を仲介に立てたり、第三者と同席して、勿論、録音・録画は欠かさずに。
民事の場合、相手の了解を得なければ、と言われますが、無了解でも証拠として提出できた判例もあり、また刑事の場合は了解なしでも大丈夫です。
また、「彼ら」の場合は刑事案件になりがちです。

今までの関わりや情もあるかもしれませんが、どこまでするかの線引きは、「冷静に」考えて下さい。
元妻さんということは、逃れられたわけですから、これからの貴方の幸せを考えて下さい。

また、遊びに来てくださいね。

ai

投稿: ai | 2016年1月16日 (土) 11時43分

ハルカ様

こんにちは。コメント有難うございます。aiです。
なんだか、私と全く同じなので、「彼ら」はやはり同じ言葉同じ行動をするのだな、と少々驚きました。

>「○○は口が達者」「理屈っぽい」
>「お前は執念深い」「性格がねじ曲がっている」と言われ、・・

同じです・・

>正義感だけは強くなってしまい。いつも通信簿にも書かれていた。

同じです・・

>林真須美の保険金殺人(詐欺)の事件が起こると、姉受け取りの生命保険に入るように親を介して言われ、
一度、帰郷した時に保険会社の人と面談させられたこともあります。

母が保険の外交をしている時に、母受取人の保険に、2億円に入りました。
「今お前が死んだら、2億円になるんだ。」と言われた時、さすがに、笑えなかったですね。
母の成績のためでしたが、保険料を払っている期間の3ヶ月間、部屋の鍵を必ずかけて、自宅には夜遅くしか戻らず、もともとなかったはずのその期間の夕食には、口をつけませんでしたから。

>姉受け取りの生命保険・・

でも、何故でしょう?ご両親もどんな理由で、妹の死亡保険を受取人を姉に、と言われたのでしょう?

>私は家族に憧れる反面、家族が怖いです。
こんな姉がいなければ私も人並みの幸せを得られたかも知れませんが、

私も、怖かったです。

ハルカさん。
ご家族から解放された今は、なんだってできます。
幸せになってくださいね。

ai

投稿: ai | 2016年1月16日 (土) 12時01分

悪人どころか悪魔ですよね。
うちは父親がこれでして地獄でした。
おかけで回避性、全般性社交不安障害になりました。
前々から自分はどこかおかしいとは思ってはいましたが、モラハラの後遺症の複雑性PTSDを知ってから自分のことがよく理解できるようになりました。
嫌なんだけど一諸にいるしかないという状況では本当に心がやられます。
自己愛だけを死滅させる自己愛ホイホイみたいのが欲しい…。

投稿: たけぽん | 2016年5月29日 (日) 08時47分

お久しぶりです。
aiさんの父と姉は、脳の構造からしておかしかったそうですが、これはサイコパスとの併発の可能性が高いですね。サイコパスは、脳の扁桃体に遺伝的異常があり、罰を受けても記憶しないそうです。自己愛性は罰を受けると、それを理解しその後同じ問題を繰り返すことはサイコパスよりも少なくなります(但し、他に陰湿な手段を使う等、根本的な事は変わらない)。
思えば、でこぽんの法則で書かれているウッキーさん、『崩壊する介護現場』(作:中村淳彦)に登場した山田さん(仮称)も、そっちの傾向があると思います。
そもそも、自己愛性の素質は誰でも持っているものだと思っています。私もメンタルが弱く、言い訳癖があります。
これを書いたところ、自己愛が制御不能なまでに言動に表れるか、相手の自己愛を認められるかどうかが肝心と言われました。

ちなみに、最近では「自己愛人間」も増えているそうです。

参考
若者に急増!責任転嫁する「自己愛型人間」の直し方
http://allabout.co.jp/gm/gc/371375/

自己愛性人格障害とサイコパス・反社会性人格障害の違い
http://mora110.blog.fc2.com/blog-entry-204.html

投稿: エア(旧:遠藤綾/エア) | 2016年7月23日 (土) 10時07分

たけぽん 様

こんにちは。aiです。
コメントありがとうございます。
5月から個人的にばたばたしており、お返事とてもおくれてしまって、ごめんなさい!

>悪人どころか悪魔ですよね。
>うちは父親がこれでして地獄でした。

まさに、そうですね。
何も知らない人からは「地獄」との言葉に大げさな、と感じるかもしれませんが、家族という密室の中で、繰り返し身近で言われつづけると、感覚がマヒしてそれが常態になります。
自分が、今まさに「地獄」にいるのに、それ以上の恐怖におびえ、毎日サンドバック代りに痛めつけられ、変な話ですが、常に痛めつけられなければ、(勿論傷つきますし、絶対嫌なんです)オカシイような気がしてきます。

たけぽんさんは、今はどうですか?
どうしても、一緒に生活しないといけないのであれば、たけぽんさん自身のことは、何も話さず、生活時間帯を変えられたほうがいです。
会話をしたり、接する機会があれば、影響を受けます。
ここまで、なんとかご自身を守ってこられたのですから、早々に離れる努力をしてください。

また、遊びに来てくださいね。

ai

投稿: ai | 2016年8月 6日 (土) 16時18分

病気じゃないんですよ結局
サイコパスなんかと一緒でただの悪人や狂人にそれっぽい名前付けただけ
本来そういうのって自分を抑制できない精神障害者や犯罪者を鎖で縛って病院に押し込めるための方便なんですが
何を勘違いしたのか近年のお優しい人たちは『病気なんだから治せるはず!』って見当違いな同情心で彼らのお世話しようとするんです

投稿: | 2016年10月 5日 (水) 10時37分

最近実家と縁を切り、何であんなに苦しかったのかを調べ、検索で辿り着きました。自己愛の母親は、加害したことを忘れ、挙句こちらが嘘付き扱い。あと、家族の誰か一人を悪人に仕立て上げターゲットにする事で、性格の悪い自分が見放されないようにするプロでした。

母親自身がキリストの使徒や聖人に行動や考え方が似てるなどと自己賛美し、
こちらが普段の言動とのギャップに気持ちわるがると、自分がいかに子供時代が苦しみの人生でかわいそうかと言ってきました。私は昔はそれに同情してきましたが、そのたびに酷い目に遭いました。

うちは、兄、姉が順にターゲットになりいじめられており、自分は兄姉の前で可愛がられ、兄姉から甘やかされている、といじめられていました。兄姉が死ぬんじゃないかという恐れから守るために自分からターゲットになりましたが、兄、姉は私を攻撃し、自分がダメ人間だというレッテルを母親と共に貼るようになりました。そこでしか生きられない人間とは弱いもので、母親の帝国は続いています。

守ることを20年続け、愛しても、まるで家族は自分を下に見て傷つける事しかしないな、とカレンダーを見て思い、
計画的に絶縁しました。

今は人間って素晴らしいな、信頼できるなと思いますが、絶縁前は違いました。
自分の人生、誰かの責任にはしたくないから、自分で関係を終わらせましたが、人生の多くを無駄にして、遅すぎたかもしれない。

投稿: cops | 2016年11月14日 (月) 19時42分

私も自己愛性人格障害と思われる精神・身体障がい者の40の独身の長女から攻撃されました。それも三歳の長男、六歳と五歳の娘(下二人が自閉症児、長女が多動とてんかん)に『猿から人間に調教すればいい』などと我が物顔で我が子面して一緒に買い物行く際も連れ回し周りからお母さん扱いされるのがさぞ嬉しかったのか、下の長男を車いす座った状態で座らせ、次女には押させて満面の笑みでした。会計時に自分を見て『母ちゃんのとこにいく』と走ってくると凄い不機嫌になり手付用ないくらい荒れました。幼稚園や役所に我が物顔で心配と称して勝手に連絡したりして、母親気分だったようです。猿扱いした事が我慢ならず縁切りましたが、障がい者が障害児を馬鹿にしたら親としては家族とはいえ許せるわけがありません。それ以前に実家に30代まで寄生していて職場や家族のせいにして転々としていた経緯があり、実家でも職場でも有能な女王気取りで生きていたらしく母親を鬱にさせ、入院させた精神科医に勘当された事もあたかも母親が悪いと大うそをついていました。昔から虚言癖が酷かったらしく、中学時代新聞配達したなど嘘をつき高校入ったり、服や靴選ばせてもらえなかった(大きい上、こだわり強く)など被害者面して母親を責めています。散々、健常者も障がい者も見下してきた人間が中途障がい者になった途端に、私は障がい者ですと主張して都合の良いようにしか考えない頭しか持たない最低な人間に落ちぶれてしまって腹立たしく思ったので、縁切りました。自分は悪くないと未だに思って、支援して生きてる長女が許せません。


34の次女も一人娘を人形のように扱い、本人も計算できない障がいあるようです。長女を庇ってますが障がい者二人に付き合う気もないし、何より日光湿疹を理由に痩せようともせず5Lきて喜んでる始末です。長女もデブでしたが生活苦で痩せましたが、頭がおかしくなった以上は姉二人に限ってですが障がい者を家族と認める気もないし、デブも恥晒しだと思うので歩きたくもないですから縁切りました。恥晒しの二人と歩くと、なんか馬鹿にされてる気分になり自分も二人と同じく思われたくないと感じてしまったんですよね。姉二人以外には障がい者をみても平気なんですけどね。姉二人だけは疫病神と思ってます。

投稿: 年子ママ | 2016年12月21日 (水) 16時29分

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