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祖父の死の原因

「まさか、父が金を管理していたであろう祖父の金を欲して、ヤブシメジを食べさせたわけではないよね?」
と言うと、夫が「それを言ったら身も蓋も無い。もう今となっては分からないし、憶測で物を言うのは良くない。」
と言われた。確かに。ただ私は父と姉を知っている。
悪気が無く、もしかしたらこうなるかも?こうなったらしめたもの の意識だけで、最終的には相手が判断したんだから、自分は悪くない。という。(この場合、勧められても食べたのは相手の判断だから、となる。つまり、もしそれが有害の物を無害の物と嘘をついても、それを無害の物と信じた方が悪いという理屈だ。)
父や姉は、生来他の人間の身体には頓着しない。
しかも、悪気は無かったから、自分は悪くない。と思っている。(絶対そうなるとは限らないし、嫌だったら断ればいいのだから。という理屈)

(姉が毎日私を殴ったのも、「ケンカ」だからだそうで、決して私から仕掛けた事も無く、やりたくないと逃げても、殴り続けるので、否応なく抵抗する以外ない。

毎回暴力をふるってもよい理由があり、「理由にならない」と言っても「お前がおかしい。aiは頭がおかしいんじゃないか?誰に聞いても、aiが馬っ鹿っだと言う。○○さんも●●さんも、aiが変だと言っていた。みんなお前を陰で笑ってるんだ。」と耳元で怒鳴り続ける。
そんなことは無いと言っても、「皆お前がかわいそーだから、本当の事を言わない。本気でお前に本当の事を言ってると思ってたのか?」
私「○○さんも●●さんも、そんなこと言っていないって言っていた。」と言うと「だから本当の事をお前に言うわけないだろ!だからお前は「馬鹿」だっていうんだ!」エンドレス・・
結局、暴力云々の話が、「aiは低能で皆にいつも迷惑をかけている。素晴らしい姉に迷惑料として、毎月姉の誕生日に自分のこずかいからプレゼントを差し上げます。」と認めるまで続く。
実際毎月一時姉にこずかいからプレゼントを買ってあげていた。
勿論私の良い成績は、偶然か先生が「贔屓」をしているからであって、「ズル」をしたから点がとれる。
「aiはずる賢い。卑怯者」と言われ、テストは破かれた。
私が何かで賞をとると、姉の指導のお陰であり、私自身の能力では無いと、母が認めて口に出すまで言い続けた・・これが私の幼い時から12の年まで続く。
しかし、こうして書いていても、当時よく私自身おかしくならなかったな、と思う。
姉は今では変わったのだろうか??
それともこんなことを覚えている私が姉の言うように「執念深い。恨みがましい。お~怖い。」なのだろうか・・
それともあれだけ過去繰り返していた姉は、自分の言動を忘れただろうか?
父と同じく、無かった事として。)

もっとも、複数の鎮痛剤からその病名は特定できないし、たまたま、関連性のあった薬品名がヒットしただけだから、脳卒中等突然死の類かもしれない。
また、祖父の為にもそうであってほしい。

ただ、請求書の診療内訳の日付が「2月3日」を「2日」に書き直され、それでなくとも葬儀・火葬が速すぎるのが気になっただけだ。
それともこれが普通なのか?葬儀を実施した当時の2月4日は「友引」。当時は現代より葬儀実施を避けないだろうか?
亡くなった当日通夜で、翌日葬儀を実施しなくても、5日で十分だったのでは?
当時の4日は水曜日。特に曜日で選んだわけではなさそうだ。

また、何故父は祖父が亡くなって15年後(当時の殺人の時効と同じ)に15年前に相続した土地を見に行ったのか?既にその時には登記はそのままで別な人間が、とうの昔に家屋を建てて住んでいた。(祖父の履歴書-3

いずれにせよ、祖父の死亡原因を父に聞いても「病気」としか答えず、病名を聞いても「何だかわからなかった。子供だったから。」(勿論父は当時20代半ば。子供の年齢ではない)

父の一つ下の弟の死亡原因も不明だ。
5才の時に亡くなったと聞いている。(位牌の裏書を確認したら、亡くなったのは3才。父の2つ下だった。私の記憶違い??)
位牌はあるが、謄本にも載っていない。
「まさか、父が悪気なく弟を死に至らしめる原因を作ったのでは?
つまり姉と同じように自分への愛情が減るのを嫌がって。」
夫「それを言ったら身も蓋もないだろう。」
私「う~ん。私は母が気を付けていたから、あのまま一緒にいさせたら怪我するか殺されるかと思って私を幼稚園に入れたと言ってたのよね・・」
祖父の結婚後の写真は1枚も無いが、遠目にスナップで1枚だけ残っている。
祖父かどうかは分からないが、キャプションにはそう書いてある。
但し、その1枚だけ。
その頃父の弟は他界しており、祖父は職場を今まで7~8年ごとの異動だったものが、たった2ヶ月で(父の弟が亡くなって3週間後)別な職場へ異動となっている。

異動先の暮らしは父にとって、とても良かったようだ。スナップ写真のキャプションを見ると。

  これも本来なら口にするのも憚れる事だ。
ただ、姉と父の場合・・いや、追及しても今更どうしようもない事だ。
昔は今ほど医療は発達しておらず、また戦後10年もたっていない混乱期だった。
これこそ忘れた方が良い事だろう。

但し、その危険の可能性を心にとめておけば、危機回避することにつながる。

母は、柱に頭を打ちつけられたり、物を投げつけられ、馬乗りになられて拳で殴られ、平手で殴られ、髪をつかんで引きまわされ、腹を蹴られ続けられたりした。
私は、姉にドアをぶち破られたり、毎日顔と目を集中的に殴られた。母と父の間に入って母に投げられる湯呑や物を代わりに受けた。斥候みたいだ。
どちらも証拠が残らない。父と姉は痣があまり残らないダメージのかけかたを知っていた。父と姉が否定し、私達が否定せざる負えない状況下で、他の事でも同様の怪我はできるだろう。
又、狡猾な「彼ら」は家族に犯罪者を作れない心理を利用する。
また、後日言ったところで、「言っていない。やっていない。」と言われれば、証拠(音声・ビデオ等)が無ければ証明できない。
だからこそ、私は証人をつくったり、記録(手記)したりしたのだが、それでも姉は「お前の友達もおかしい。どうかしているんじゃないか?私を悪者にして。」人の記憶は確かに証明にはならない。
私に友人への評価攻撃が始まり、「・・だから信用できない。」職歴・学歴・経済状態等。
全員姉より格段に上でも、姉の基準は通常と異なる。

私や母は運よく方輪にもならず、死ななかったし、危機管理能力が向上し、そのお陰で外での不測の事態で何度か命拾いをしている。

ただ、姉の行動パターンを見ていると、かつて父がもう少しできたであろう 他人の利用の仕方と騙し方を父に教えられたように思える。
もっとも、それで父本人が全て奪われ認知症が急速に進んだのか、母や他の人間の区別もつかずずっと生ける屍のようになっているのは、滑稽なのか、哀れなのか、人間としての認識が失われつつあるのは かえって幸せなのかは、私にはわからない。

施設の関係者及びケアマネージャーは、父がかつてDVで私や母に暴力・暴言を行っていた事は知っている。
だからこそ、私も母も見捨て、全く同じ性格の姉は金だけとって音信不通と言う事も知っている。

今現在、父がどのように扱われているかは、私は全く知らない。
が、そういう人間に対して、果たして優しくなれるだろうか?

姉は幸せだろうか?
11年前の長男5才の写真では笑顔でいた姉は、5年前に実家に「ドロボー!!金返せ~」と父を1ヶ月預った1食300円の食費(?)と父の車の廃車代合わせて6万円をとりに夫婦で怒鳴りこんできた。
実家の家の中のものを手当たり次第に母と父にぶつけ、叫び続けたそうだ。
私が漏らした父の預金が、既に姉自身が奪っていたものと知らず、まだとれると思ったらしいが、幸せな人間のやる事とは思えない。
つくづく、過去自分のやってきた行いは、全て自分に返ってくると思う。
後悔して償える範疇をもう超えているし、やってきた事自体を記憶していなければ、同じ事を周囲に繰り返すのだから。

それに対して、もはや同情も何も もう感じない。

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