友人が亡くなりました

喪中はがきが届いた。差出人が私の友人A(記事に時々登場した)のご主人の名前だ。この時期、知人・友人から喪中はがきが届くことが増えた。

てっきり、両親のいずれかかと思ったが、彼女のご両親は既に他界しているのでご主人側のほうだろうか?と思い文章に目を落とした。
「妻○○子」の記述に何度も見直した。そんなはずはない。そんなはずはない。ポストを見たのが夜だったので、翌朝電話をした。
長い呼び出し音の後、ご主人が出て、やはり彼女が亡くなったことを知った。毎年くる今年の年賀状にも元気な様子だったのに。

伺う日をみて、今日伺う約束をして先程帰ってきた。お焼香としばらく思い出話をして彼女を偲んで帰ってきた。半分は泣いてしまったので、思い出させてしまって辛かったかもしれない。
学生時代から、彼女の言葉に何度も助けられた。私が彼女の助けになったことはあっただろうか?全然返してないような気がする。

彼女とまともに話したのは、随分と前だ。良好な関係だったはずが、彼女の親戚の仕事を請け負う事となり、数年請け負ってから先方の都合でトラブルが発生。先方の知人に仕事を引き継ぐこととなった。その際、彼女に悪く思われないように(その方は他責的な方なので)ことのあらましを事実だけを連絡した。だが、その時に誤解があったように思う。当初は自分の友人に対して迷惑をかけるなんて怒っていると言っていた彼女が、その後日には自分が関係ないのに責められたと思ったのか、それ以後、以前のようなやり取りはなくなり、私自身も介護や仕事に忙殺されて年月が経ってしまった。
話の中で、ご主人がその親戚の事に触れた時、あの折は大変ご迷惑をおかけしたと仰っていたので、その時の話を出さずに黙っていたが、当時彼女がどう思っていたか。その後、偶然会っても普通に接していたし年賀状や音信も時折送っていたので、逆に触れることができなくなっていた。もう、彼女に聞くことも謝ることもできない。

4月中旬に体調を崩し、検査の結果癌がみつかり5月から入院、抗がん治療を始めたが体中に転移して血栓もでき、あっという間だったそうだ。最後は本人の希望で自宅に戻り、皆に囲まれながら静かに逝ったとのこと。亡くなる前、彼女がみなに残してくれたメッセージを頂いた。結婚前からご主人の事が大好きで、最期に幸せだったとの言葉を遺してくれた。

ここ数年、私自身は介護や仕事でなかなか連絡もとれずにいた。ご主人とは何度も面識があったが、結婚後の私の姓を覚えていず、彼女の友人を把握しておらず、年賀状のリストから今回ハガキが届いた。

2021年6月24日、友人・知人でLINEやメールをしていた人に、ワクチン接種をやめた方がいいのではないかとの連絡をした。定期で来られるお客様全員・仕入先数名にも動画やネット資料を見せて説得した。もともと自身で疑っていた人、私の話を聞いて判断した人、友人たちは接種をやめてくれた。その時、友人Aにも連絡(LINEをしていなかった)をするか迷ったが、彼女のご主人は地元でも大きい会社の経営者だ。経営者なら様子をみるはずと、連絡するのを躊躇した。共通の友人で友人間でも一番頭の良い子もいる。彼女は昔から何かに守られているような子だった。だから、大丈夫、と勝手に思っていた。今となっては、彼女がワクチンを打っていたのかは分からない。ただ、何故あの時知らせなかったのかとの悔いは残る。

 

それでも、たとえそうであったとしても、彼女は幸せな人生を全うしたのだ。短くても、とても幸せな人生を全うしたのだ。

 

追記~

ご家族からの「感謝の言葉」に、ここ数年年末年始は家族で海外(3か国)で過ごしていたとあった。今年は国内旅行でとのやさきに、と。2020年7月から国の施策で旅行の一部助成があった。もし、その頃から海外で過ごしたなら、ご家族全員最低3回は接種していると思う。たとえ、私が2021年6月に連絡したところで、ご主人の手前もあり難しかったかと思う。

伺う前は、もし打っていたとしても今後打たない方がよいとの話をするつもりだった。彼女の為に、残された家族を彼女にかわって少しでも守るために。だが、お会いして、それを伝えることはかえって責めるようになるのではないか。そう受け取らなくても、今後の人生に不用意に絶望したり今でも受け止め切れていないご家族を追い詰めることになるのではないか、と、そのことに触れないようにした。

もう、当時接種した方々は、彼女も含め、選択したのだから。

今後の数年は、大変な年月になる。その前に幸せに幕を下ろした彼女は幸せだったのかもしれない。そう、思いたい。

| | コメント (0)

母が亡くなりました。

母が、6月27日に亡くなりました。

| | コメント (0)

令和4年11月25日「新型コロナワクチン接種と死亡事例の因果関係を考える」勉強会

令和4年11月25日「新型コロナワクチン接種と死亡事例の因果関係を考える」勉強会(odysee)

https://odysee.com/@jimakudaio:9/2022-11-25-study-session-on-causal-relationship-between-covid19-vaccination-and-deaths:f

(字幕大王さん)

 

やっとここまで来た。ここまで言ってくれた。でも犠牲者が多すぎる。それでも、生き残っている人たちの為に、間に合ってほしい。

昨年の6月15日に65歳以上の一般人に接種が開始され、その前には2月15日以降は医療従事者、すぐに基礎疾患を持っている人達や私の母のように介護施設にいる人間に優先的に接種が始まった。

母の接種を止められなかった。私の責任だ。3月19日の締切日に、介護施設から電話があり接種を強く勧められ、今接種しなかった場合、ご家族に別なところで接種してほしい旨を言われ、同意してしまった。(それでも、介護施設の方は、本気で心配して言ってくれたのは理解している。しかも介護士の方々は、全員打っている。そうして、もしかしたら本当にそれが正しいのではないか?ワクチンを接種することが母を守ることなのではないか?と一瞬でも思ってしまった。)
プラセボの可能性を祈って。
母の事は、私が今後背負っていかなければならない。例え他人に「貴方のせいではない」と言われても、夫に「あの場合仕方なかった」と言われても、あれだけ危険性を2020年秋から懸念していたのに運に頼って同意してしまった私のせいだ。(私と夫は勿論打っていない)

散々、周囲の人たちに「やめたほうがいい」といろいろな海外の事例や国内の活動している方々の話や、身近な接種後の死亡例や酷い副反応例を説明しても、打つ方は打つ。

Youtubeでは動画は見られなくなったようだが、こちらはまだ見ることができる。

どうか、一人でも多くの人が、助かって欲しい。生き延びて欲しい。

 

| | コメント (0)

«世界は2%の「彼ら?」で動いている・・?